Switch 2やPC、スマホでも使えるコントローラーを探しているなら、BIGBIGWON CHOCOはかなり気になる一台です。価格は5,880円(税込、送料無料・2026年8月11日時点)で、Bluetooth接続と有線接続の両方に対応しています。
この記事では、楽天の商品情報をもとに、CHOCOの特徴、良さそうなところ、購入前に見ておきたい注意点をまとめます。
BIGBIGWON CHOCOはどんなコントローラー?
BIGBIGWON CHOCOは、Switch 2、Switch、PC、Steam、iOS、Androidなど幅広い機器で使える多機能コントローラーです。背面ボタン、ターボ、ジャイロセンサー、マクロ機能など、ゲームを快適にする機能がかなり詰め込まれています。
| 商品名 | BIGBIGWON CHOCO |
| 価格 | 5,880円(税込、送料無料・2026年8月11日時点) |
| 接続方法 | Bluetooth、無線、有線接続 |
| 対応機器 | Switch 2、Switch、PC、Steam、iOS、Android |
| 主な機能 | 128マクロ、マクロループ、背面ボタン、ターボ、4段階HD振動、NFC、ジャイロセンサー |
| バッテリー | 1000mAh |
魅力に感じるところ
対応機器が多く、1台で使い回しやすい
Switch 2だけでなく、PC、Steam、iOS、Androidにも対応しているのは大きなポイントです。ゲーム機用、PC用、スマホ用とコントローラーを分けたくない人には使いやすそうです。
背面ボタンとマクロ機能が便利そう
背面ボタンや128マクロ、マクロループ機能に対応しているので、よく使う操作をまとめたい人にはかなり便利です。アクションゲームやRPGで、同じ操作を何度もする場面が多い人ほどありがたさを感じやすいと思います。
無線と有線の両方で使える
普段はBluetoothでスッキリ使い、遅延が気になる場面では有線接続に切り替えられるのが良いところです。バッテリーも1000mAhなので、普段使い用のコントローラーとして扱いやすい印象です。
気になるところ
機能が多いぶん、最初の設定は少し慣れが必要
マクロ、ターボ、背面ボタンなど機能が多いので、シンプルに接続してすぐ遊びたい人には最初だけ少し複雑に感じるかもしれません。日本語取扱説明書付きなのは安心材料です。
ゲームによっては機能を使い切らないこともある
すべての人が128マクロやマクロループを使うわけではありません。カジュアルに遊ぶだけなら、機能を全部使い切るというより、背面ボタンや無線接続の快適さを中心に見るのが良さそうです。
メリット・デメリット早見表
| メリット | デメリット |
|---|---|
| Switch 2、PC、スマホまで幅広く使える | 機能が多く、最初は設定に慣れが必要 |
| 背面ボタンやマクロ機能が便利 | シンプル操作だけなら機能を持て余す場合がある |
| Bluetoothと有線接続の両方に対応 | ゲームや端末によって使える機能の確認は必要 |
| 1000mAhバッテリーで普段使いしやすい | 純正コントローラーにこだわる人には向きにくい |
どんな人におすすめ?
- Switch 2とPCの両方で使えるコントローラーを探している人
- 背面ボタンやマクロ機能を試してみたい人
- 無線でも有線でも使えるコントローラーがほしい人
- 純正より多機能なコントローラーを選びたい人
- 5,000円台で機能が多いゲームパッドを探している人
まとめ:CHOCOは多機能コントローラーを1台で済ませたい人に良さそう
BIGBIGWON CHOCOは、対応機器の広さと機能の多さが魅力のコントローラーです。Switch 2、PC、スマホまで幅広く使えて、背面ボタンやマクロ機能も備えているので、ゲーム環境をまとめたい人にはかなり相性が良さそうです。
一方で、機能が多いぶん最初の設定は少し慣れが必要です。とにかくシンプルなコントローラーがほしい人より、便利機能も含めて楽しみたい人向けの一台だと思います。


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